写真の綺麗さが決まる《ISO感度》

写真の綺麗さが決まると言っても過言ではない、ISOの存在。数値を高くすると暗いところでも撮れる便利機能だけれど、落とし穴もあるんです。

1 デジカメを使っている方は《ISO》という文字が気になると思います。

これは正式には《ISO感度》といい、光を感じる度合いを表したものです。

低ければ暗く、高ければ明るく撮れます。
iso感度を低くすると荒さが消えますね

 

iso1

 

2 実はもう一つ、ISOが高ければ粒子が荒れます。

簡単に言うと画面が汚くなるんです。

暗いところをみてみると実感できますよ
ISOはWebの小さめの写真画面でしたら最大で1600。大きく扱いたい場合は、800位にして,どうしても手ブレが起きてしまうようでしたら、三脚を使いましょう。

 

iso2-3

↑iso数値が高いと、明るくとれるが荒さが目立つ

iso2↑iso数値を下げて撮影。荒さが減った事がわかる

 

 

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