商品の「正面」に光と影がある状態がベスト

お家で写真を撮って投稿するとき、窓の近くで撮るというのは聞いたことがあると思います。

「自分の商品はどういう向きに撮影台をおけば一番綺麗なの?」って思いますよね。

 

答えは「商品の正面の向きによって違う!」なんです。
商品には顔がありますよね。バッグの外側、アクセの宝石の部分、それが「正面」です。

 

その正面に窓からの光があたる様な向きで撮影しましょう。
「正面」に光と影がある状態がベストです。

影が濃いなと思ったら、※レフ板を用意しましょう。
→「コピー用紙」でふんわり写真を!?白レフと黒レフの使い分け

 

⑴正面が上を向いてたら「半逆光」

カメラから見て斜め奥からひかりが差し込んでいるのが「半逆光」です。

陰影01

お皿やネックレスなどの正面が上を向いているアイテムにはこれが一番。

 

⑵正面が手前は「サイド光」

カメラから見て横からの光が「サイド光」です。
バッグや吊るしたアクセサリーはこの光ですね。
陰影02

 

 

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